防犯フィルムの費用・効果を検証

納得の費用で安心・安全な防犯フィルムを選ぶコツ

防犯フィルムを費用と効果で比較してみました

家庭用の防犯フィルムを、以下の4つのポイントで比べています。

  • 費用…1平方メートルあたりの値段を調べてみました
  • <CPマーク>の有無…防犯性能が高い製品につけられるマーク
  • フィルム厚…防犯フィルムの厚さ。
  • 透明度…室内へ侵入する可視光(明るさ)の割合。※透過率50%が最低基準だそうです

防犯フィルムを購入しようと検討中のみなさま、どうぞ参考にしてくださいね。

順位 社名(フィルム名) 費用
(/1㎡)
防犯性
(CPマーク)
フィルム厚 透明度
(可視光線透過率)
1位 ライフガードジャパン
LG440
25,000円 ★★★★★
0.44mm

83%
2位 白井産業
アーマーコート
26,250円 ★★☆☆☆
0.35mm

87%
3位 BLUE AQUA
スーパーレイヤーULTRA2200
21,000円 ★★★☆☆
0.358mm

80%
4位 SCOPE
OF390
15,000円 × ★★★★☆
0.39mm

70%
5位 サンマルコ
透明超飛散防止(SCLARL400)
10,500円 × ★☆☆☆☆
0.128mm

85%

防犯効果と施工の丁寧さで選んだ第1位

ランキングで1位に挙げたライフガードジャパンは、私も防犯フィルムの設置をお願いした会社。ちょっと施工費用は高めに感じますが、扱っている防犯フィルムの高い性能と、施工の丁寧さ、そして充実した保証が目を惹きました。

特に『LG440 440μ』という製品は、その名のとおり440μ(ミクロン/0.44㎜)と、防犯フィルムとしては非常に厚みがあります。これを貼った窓は、ハンマーなどで数回殴っても破られない強度を保てますので、防犯効果はてきめんです。

参考までに、ライフガードジャパンで扱っている200μ以上の防犯フィルムをご紹介しますね。

■200μ以上の防犯フィルム一覧

フィルム名 厚み 利用目的 特徴 保証
LG440 440μ とにかく防犯 防犯・高度防災・UVカット【CP認定】 10年
LG200 200μ とにかく安く 準防犯・高度防災・UVカット 10年
LGE240 240μ 防犯・エコ 準防犯・高度防災・UVカット・省エネ熱・断熱】 10年
LGR240 240μ 防犯・エコ 準防犯・高度防災・UVカット・省エネ熱】・目隠し【ミラー】 10年

※すべての防犯フィルムに、空き巣に侵入されたときのお見舞金が支払われるそうです!

専門の会社から防犯フィルムを購入することにしたのは、市販の防犯フィルムを貼っていたにもかかわらず、空き巣に入られそうになったから。その経験から、多少費用は高くても、安心感のある会社にお願いしようと判断したのです。

一度はサンマルコから製品を買って、自分で貼ると安上がりかなとも思いました。ですが、市販の防犯フィルムを自分で貼って一度失敗していることから、やはり施工までお任せできるライフガードジャパンに決めました。

充実の保証も選択の決め手に

ライフガードジャパンを選んだ理由にはもう一つ、10年保証に加えて、施工後に空き巣に入られた場合の保証も充実していた点があります。

家財等が盗難に遭った場合の建物・家財損害見舞金30万円をはじめ、日額3,000円の入院見舞金などさまざまな保証があり、万が一の備えにもなると考えたのです。

自宅の1階部分の全窓ガラスにLG440を施工してもらって数カ月が過ぎましたが、自分で貼ったときのように剥がれたり、破れたりといったことはもちろんなく、また空き巣に狙われても今度は大丈夫と安心しています。2階の寝室に貼ったLGE240の場合、断熱効果で暖房の電気代が安くなったなどの、思わぬメリットもあり、家族の評判も上々です。

ライフガードジャパンのホームページで情報をチェック

 
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